Androidのアプリは一度削除しても復活できる!【方法を公開します】

こんにちは、モガです。

今日はAndroidのよくある疑問にお答えします。

 

私もそこまで機械に詳しくないですが、

もう5年近くAndroidスマホを使い続けているので、

たいていのトラブルは経験した気がします(笑)

 

ショップへ持っていくと有償サポートの場合もあり、

できるなら自力で解決したいですよね。

また、Androidを上手く使っていく、

より便利に使っていく上での小ワザも習得しました。

 

このサイトを通してこれらの情報を、

困っている・探している人へ伝えたいと思っています。

 

さて、今回はAndroidのアプリに注目します。

Androidのアプリは一度削除しても復活できる

 

LINEやTwitterなどインストールしたアプリは、

当然ながら削除することができます。

 

数ヶ月使うと飽きてしまって使わなくなったアプリ。

 

いつまでもホーム画面に放置しておくのは

見にくいし嫌ですよね?

 

またアプリが存在するということは、

それだけデータ容量も使用しているということ。

 

新たなアプリをインストールする際、

あるいは動画や写真をダウンロードする際に、

「容量不足」でインストールやダウンロードができなくなることがあります。

 

そこで定期的に使わないアプリを削除することで、

こうした事態を未然に防ぐことができます。

 

 

アプリを削除する方法は簡単。

対象となるアプリを長押しして、

ごみ箱のマークの所に移動させるだけです。

 

削除すればホーム画面からは消えますし、

すっきりして見やすくなっています。

 

ただし今回お伝えするのはアプリの「復活方法」

一度削除したアプリを再び使いたくなった時に、

どうすれば以前のアプリを復活させることができるのか。

 

これから具体的な方法をお伝えします。

削除したアプリを復活する方法

 

まず1つ目の方法は、

同じアプリを再度インストールすることです。

 

この方法が一番原始的ですが、

一番わかりやすいとも思います。

 

一度削除してしまったアプリでも、

何度でもインストールすることができます。

 

最初にインストールした時と同様の手順で、

Playストアからアプリを検索しインストールしてください。

 

 

そしてもう1つの方法は、

「削除したアプリを確認しながらインストールする方法」です。

 

Playストアを開いて、

左上の三本線のマーク(メニューボタン)を押し、

続けて「マイアプリ」を押してください。

 

「ライブラリ」をタップすると、

今まで一度でもインストールしたことのあるアプリが表示されます。

 

ここから、非表示になったアプリをインストールしてください。

 

この方法を使えば、

Playストアでいちいち検索する手間が省けます。

 

 

 

 

ちなみに以前の記事では、

Androidに始めからインストールされてるアプリについて、

非表示にする方法と再表示する方法を紹介しました。

 

初期設定でインストールされているアプリについて、

削除できず困っている人も多いです。

こちらの記事も合わせて読んでみてください。

⇒【Androidでアイコンを隠す!】誰からもバレない非表示設定の方法

 

アプリのうっかり削除を防ぐ方法

 

ここまでアプリを復活させる方法について解説しましたが、

ついうっかりアプリを削除してしまう傾向のある人の場合は、

そもそも「うっかり削除を防ぐ方法」も知っておくと便利です。

 

うっかり削除を防ぐ上でオススメなのは、

Nova Lancherというアプリです。

 

このアプリにはホーム画面をロックする設定がついており、

これを有効にするとホーム画面でのアプリの長押しが制限されます。

 

Nova Lancherのアプリインストール後に、

「ホーム画面」→「高度な設定」→「ホーム画面のロック」と進んでいただければ設定できます。

 

 

また今回の記事ではアプリの「削除」という言葉を使いましたが、

より正確に言えばアプリを「アンインストール」しただけのこと。

 

LINE等のSNSアプリをアンインストールしても、

SNS上での自分のアカウントが失われたわけではありません。

 

そのため再度インストールした時には、

以前までのデータは消失することなく残っています。

※機種の不具合等、不足の事態があった場合は除く

 

うっかり削除しても復活できるので、

あわてずに対応していただけたらと思います。



コメントを残す

このページの先頭へ