【Android編】スマホが重いのを解消!原因と解決策を公開!

こんにちは、モガです!

今日はAndroidスマホが重い現象について取り上げます。

 

スマホが重い…

「スマホが重い…」

 

スマホを使っていれば、

誰もが一度は感じたことがある疑問です。

 

読み込みが遅かったり…

なかなかアプリが起動しなかったり…

これはなかなかのストレスですよね。

 

使って4、5年が経過するなら、

「そろそろ機種変更のタイミングかな?」と思えますが、

最近買ったばかりのスマホの読み込みが遅いと、

「故障するにはまだ早い!」と突っ込みたくもなります。

 

そこでこの記事ではスマホが重い現象について、

原因と解決策を紹介します。

通信量制限をオーバーしていませんか?

 

特に格安スマホのAndroid端末で多いのが、

通信量の制限をオーバーしているケース。

 

ネットやSNSを使いすぎてしまい、

通信量の使用制限をオーバーしてしまうと、

突如として読み込みが遅くなってしまいます。

 

この読み込みの遅さは、

もはや「遅い」だけでは済まされないほど。

読み込み自体がほぼできなくなると思ってください。

 

この場合、解決策としてはWifiに接続することです。

 

Wifiに接続している間は、

スマホの通信量制限に含まれません。

 

私も格安スマホを使っているのですが、

必ずポケットWifiに接続しながら使用しています。

 

また通信量制限に引っかかった後でも、

Wifiに接続すればスイスイとスマホを使用できます。

一度に複数のページを開いていませんか?

 

次に疑って欲しいのが、

一度に複数のページを開いていないかどうか。

 

ネット、SNS、メール、メモ帳…

様々なページを閉じるのではなく、

ホームボタンを押して何度もページを起動させたままにしてしまうこと。

 

これはスマホの読み込みが重くなってしまう一因です。

 

最悪の場合は強制終了してしまうこともあります。

 

この対策は簡単。

以下の画像の様に、複数のページを表示し、

すべて閉じてあげれば良いのです。

内部ストレージがいっぱいかも…

 

次に考えられるのは「内部ストレージ」

写真や動画、アプリ等が多いほど、

内部ストレージもいっぱいになります。

 

内部ストレージがいっぱいになると、

スマホの読み込みが遅くなるばかりか、

写真や動画、アプリを新たに追加できなくなってしまいます。

 

内部ストレージが90%を超えたら危険信号。

不要な写真・動画・アプリを削除してください。

 

電源、落としてますか?

最後に紹介する原因。

実は私もついやってしまいます。

 

 

…スマホの電源、落としてますか?

 

実はスマホの電源を落とすこと。

多くの人がつい忘れがちになってしまいます。

 

アラームを設定していれば、

夜中もスマホの電源は付けたまま。

 

スマホの電源を付けっぱなしにしていれば、

その分だけ読み込むスピードが遅くなり、

「重いな」と感じることにつながります。

 

スマホの電源は定期的に落とすこと。

これを意識することで、

「重い」と感じる状態にならずにすみますよ。



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