アンドロイドで速度制限に!【解除する方法と未然に防ぐ手段】

こんにちは、モガです!

今日はアンドロイド端末を使っていて一度は悩むテーマ。

速度制限について取り上げます。

アンドロイド端末を使っていると、

突然通信速度が遅くなってしまうことがあります。

 

ネットに接続しようにもなかなか読み込まれず、

TwitterやFacebook等のSNSも読み込まれず、

もはやスマホが使い物にならない状態になってしまうのです。

 

とくにyoutube等で動画を見ることは、

速度制限にかかってしまうとほぼ不可能になると言っても過言ではありません。

この速度制限。

アンドロイド端末をどのキャリアで契約しているかによって、

「どの様な条件で速度制限になるのか」が異なります。

 

・1ヶ月でこれだけの数値を超えると…

・3日間でこれだけの数値を超えると…

 

という様に、キャリアごとに制限が異なるのです。

 

 

特に最近速度制限で悩みがちなのは、

いわゆる格安スマホを使っている方。

 

大手キャリアよりも速度制限の条件が厳しく、

何気なく使っているとすぐに速度制限をくらってしまうのです。

 

例えば私は楽天モバイルを契約していますが、

3日間で一定のデータ使用料を使うことで、速度制限が課されていました。

 

ちなみに楽天モバイルの速度制限自体は

2017年3月1日から撤廃されたのですが、

未だに通信速度の遅さを感じることもあります。

速度制限の解除方法

 

速度制限に引っかかってしまうと、

スマホの機能が大幅に制限されてしまいます。

 

ではどうやって速度制限を解除するのか。

1つは追加料金を支払う方法です。

 

契約中のキャリアの「マイページ」から追加料金を支払うことで、

比較的早急に速度制限が解除されます。

 

ですがこの方法はお金がかかってしまうため、

誰でも気軽に使えるわけではありません。

 

また毎回の様に速度制限を解除していたら、

それこそ多大な出費になってしまいますよね。

そこで私がオススメしているのが、

「wifi」を利用してスマホを楽しむこと。

 

Wifi使用中のデータ通信料はかからず、

速度制限の条件にも当てはまらないのです。

 

つまりwifiを使っている間は、

速度制限に引っかかることもなければ、

速度制限の条件に引っかかる上でのデータ通信料の蓄積もなされないのです。

 

私はポケットwifiを契約しており、

持ち運びながらスマホを使用しています。

 

あるいは無線LANに接続しながらスマホを楽しむのも1つです。

※この場合、接続者の人数によって通信状況は変動します。

 

また自宅で固定回線を引いているなら、

そこに接続しながらスマホを楽しむことでも、

速度制限に引っかかることはありません。

 

この方法を普段から意識して使えば、

「速度制限で困った!」と悩む事態を回避できますよ!



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