スマホが勝手に熱くなる!【原因と解決策はこれだ!】

こんにちは、モガです。

今日はスマホが勝手に熱くなる現象について取り上げます。

 

当たり前ですがスマホも電子機器。

使っていればバッテリーが熱くなることはあります。

 

ですが今回の記事で取り上げる様に勝手に熱くなると、

「故障ではないか?」と疑いたくなりますよね。

スマホが勝手に熱くなる原因

 

まず最初に考えられるのが、

「複数のページを同時に開いていること」

 

動画やアプリ、ネットなど、

複数のページを閉じないままホームボタンで戻ってしまう。

 

複数のページを起動しているということは、

その分だけ読み込み作業が起きているということ。

バッテリーも消耗するので、その分だけ熱くなってしまいます。

解決策としては、使わないページを閉じることです。

 

特にアプリや動画などバッテリーを多く消耗するものは、

勝手に熱くなりやすいので注意が必要です。

ダウンロード中は熱くなる

 

アプリや動画等をダウンロード中は、

たとえスマホをいじっていなくても勝手に熱くなります。

 

これは仕方ないことなのですが、

ダウンロードが長時間になればなるほど、

熱くなる時間も長くなるということ。

 

その分だけスマホに負荷をかけてしまいます。

これは故障の原因にもなりますね。

ダウンロード時間が長くなる原因としては…

 

・通信環境が不安定

・利用者が集中する時間帯(21時〜1時頃)

 

これらが主に考えられます。

 

Wifiに接続して通信環境を整えたり、

利用者が集中する時間帯を避けることが対策になりますね。

電源を何日も付けっぱなしにしている

当たり前ですが、スマホも電子機器です。

何日も電源を付けたままにしていると、

スマホ内部は起動しっぱなしの状態となります。

 

何日も電源を付けたままの状態で使っていると、

勝手に熱くなることもあります。

それだけスマホが疲弊しているものだと考えて下さい。

 

この場合、解決策は電源を切ること。

半日近く電源を切ってみてください。

 

どうしても半日も電源が切れないという場合は、

再起動だけでもすることをオススメします。

 

スマホの買い替え時かも

スマホの使用年数が長ければ長いほど、

勝手に熱くなる現象も起こりやすくなります。

 

スマホ内部も使い過ぎて劣化して来ますし、

機種変更を検討するタイミングだと思って下さい。

 

スマホが勝手に熱くなるということは、

それだけ本体に負荷がかかっているということ。

故障の原因にもなります。

 

故障してデータが吹っ飛んでしまうのはショックですし、

機種変更も視野に入れてみてください。



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