Androidのバージョンアップを強制的に行う方法【自己責任で行ってください】 

こんにちは、モガです!

今日はAndroidのバージョンップ(アップデート)について取り上げます。

 

最新版へバージョンアップされていなければ、

スマホを使う上で不都合な事態に遭遇することもあります。

 

「お使いの端末はこのアプリに対応していません」

 

アプリをインストールする際にこの表示が出ると、

せっかく使いたいアプリも使えませんからね。

Androidのバージョンアップを強制的に行う方法

 

最新版のアップデートが届かない場合、

あるいは機種が古すぎてアップデートできない場合、

今回紹介する方法を使えば強制的にアップデートできます。

 

ですがこれはあくまで強制的な方法。

公式に推奨されている方法ではありませんし、

何かあっても自己責任となります。

 

万が一故障した場合、店頭で修理を請け負ってくれない可能性もあります。

 

それでもバージョンアップをしたい場合、

以下の方法を活用してみてください。

Android Beta Programを使ってバージョンアップ

 

Android Beta Programを使って、

最新版にバージョンアップします。

※ただしこの方法は一部対応していない機種もあります。

 

Android Beta Programにアクセスして、

対象端末で利用しているGoogleアカウントでログインします。

 

その後、「Enroll Device」という文字が表示されるので、クリックしてください。

 

その後の画面でチェックボックスと一緒に、

「I agree to the terms of the beta program」という文字が表示されます。

 

「利用条件に同意します」という意味で、

何かを申し込む際によく見かける言葉ですね。

 

チェックボックスをクリックし、「Join Beta」をクリックしてください。

 

ここまで進むとAndroid端末に、

「システムアップデートが利用可能です」という文字が表示されます。

 

「ダウンロード」のボタンを押せば、

ダウンロードが開始されます。

 

その後、ダウンロードが完了したら再起動してください。

これで最新版へのバージョンアップは完了です。

 

AKPファイルを使ってバージョンアップ

上記の方法が使えない場合は、

AKPファイルを使ってバージョンアップをします。

 

この方法はアプリがインストールできなかった際に、

最新版へバージョンアップしインストールができる様にしてくれます。

 

方法は簡単。

インストールできなかったアプリのURLをコピーし、

apkpure.comというサイトへアクセスしてください。

 

検索窓が表示されるので、

ここに先ほどのURLをペーストしてください。

 

「Download APK」というボタンが表示されます。

このボタンを押し、その後の画面で表示される「インストール」のボタンも押して下さい。

 

インストールが完了した後は、

アプリのインストール画面に戻って下さい。

 

「お使いの端末はこのアプリに対応していません」

という言葉は表示されず、無事にインストールできる様になっています。

 

 

先ほどもお伝えしましたが、

ここまでの方法はオフィシャルなものではないので、

あくまで自己責任で行って下さい。



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